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| 昭和14年 | 群馬県高崎市に生まれる |
| 昭和41年 | 東京大学工学部都市工学科卒 |
| 同 | 建設省入省 |
| 昭和58年 | 建設省住宅局 住環境整備室長 |
| 昭和63年 | 建設省住宅局 住宅生産課長 |
| 平成2年 | 建設省住宅局 住宅建設課長 |
| 平成3年 | 退官 |
| 平成4年 | 参議院議員初当選(群馬選挙区) |
| 平成8年 | 通商産業政務次官 |
| 平成10年 | 参議院議員再選 |
| 平成12年 | 第二次森内閣 内閣官房副長官 |
| 平成13年 | 小泉内閣 内閣官房副長官 連続在任期間歴代1位(通算3年3ヶ月) |
| 平成16年 | 都市再生研究所 理事長 |
プロフィール
昭和14年(1939)7月23日、群馬県高崎市の医師の長男に生まれる。県立高崎高校から東京大学工学部に進み、昭和41年(1966)に都市工学科1期生として卒業。同年、建設省に入省。以後、25年にわたり住環境整備室長、大臣官房企画官、住宅建設課長などを歴任、主として都市計画と住宅、住環境整備に取り組む。この間昭和51年(1976)7月より3年間は群馬県に出向して土木部住宅課長を務めた。
このあと、平成4年(1992)7月の参議院議員通常選挙で初当選し、建設、予算、議運各委理事を務めたのち、平成8年(1996)11月から約1年間、通商産業政務次官。同年12月、厚生委員会筆頭理事に就任して、介護保険法の成立に尽力した。平成10年(1998)7月の参院通常選挙で再選され、再び議運理事、同筆頭理事。平成12年(2000)7月発足の第2次森内閣で、内閣官房副長官に就任した。平成15年(2003)9月まで小泉改造内閣で同副長官を務めるが、その連続在任記録は歴代1位であり内閣からの信頼を内外に示した。
平成16年(2004)7月三度目の選挙で自民で議席を目指すが僅差にて惜敗する。
現在、都市再生研究所理事長として活躍する。
家族構成
妻 久子(桐朋学園大学 音楽学部 教授)
長女 未來(聖徳大学 ピアノ科 講師)
長女夫 小林宏史(経済産業省勤務)
